2012年05月10日

Night and The City

night&thecity.jpg
1. Twilight Song
2. For Heaven's Sake
3. Spring Is Here
4. Body And Soul
5. You Don't Know What Love Is
6. Waltz For Ruth
7. The Very Thought Of You

Charlie Haden(b) Kenny Barron(p)

1996年、ニューヨークのIridiumでのライブ盤。

デュオならではの緊張感やジャズクラブ独特の空気感に加え、
バラードメインの選曲が、一層二人の集中力を高め良い演奏になっています。

Night and The Cityと題されてるように、
まさにニューヨークの夜、
オシャレな夜の匂いがプンプンします。

ケニーバロンの素晴らしい事はもちろんですが、
チャーリーヘイデンのベースが低いこと低い事。
まさにベーシスト。

たいした事は弾かず、ただただシンプルで、
ズーンとくるベースがたまりません。

個人的おすすめ曲はFor Heaven's Sakeです。
あとYou Don't Know What Love IsやBody And Soul良い感じです。




夜長にピッタリの一枚です。
【bassの最新記事】
posted by オススメジャズ at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | bass | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする